般的な歴史教育においては、日本において文字なるものは中国から流入した漢字が原初であるとされていて、通説として流布しています。 しかしながら、現在までに様々な古文書特に日本書記と古事記以前の文書によって、漢字以前にもいくつかの文字が存在していたことが判明しています。研究されている専門家も多数あり、証明もされているものです。事実として日本書記の原点は、漢字表記ではなく古代文字の一つであるアヒル草文字によってなされています。解析されている文字だけでもかなりのものです。
 タカムナも正しく古代文字の最も古いものとされ、カタカナのもととされる文字である。漢字から平仮名そしてカタカナが作られているとされるが、そうではなく漢字とは関係なくもともと日本に存在していた古代文字が、後世に残されたものであるとされています。長い歴史の中に埋もれていたこの文字は、昭和24年にある天才的な電気技術研究者によって発見され、その後半生をかけて研究を続けた結果、現在広く知られることになったものです。カタカムナ文字は、カタカムナ文献として残されており、この文献そのものは古代(紀元1万年前)の科学技術解説書として位置づけられる極めて特異な古文書であります。
 の研究者の名前は楢崎皐月といい、このカタカムナ文献の解読に成功した結果、現代科学が解き明かせない根源的な物理学を記していたものでありました。 現在まで楢崎皐月亡き後、宇野多美恵という人に引き継がれ「相似象学会」なる研究会により守られてきました。内容は深く、難解で現代人にとっては古代性、神秘性、証拠不十分などで、俄かに信じられないものでもありますが、楢崎皐月が残したカタカムナ文献からのテクノロジーは現在でも利用されているものが多くあります。
 もあれ、カタカムナ文献に記されている文字がカタカムナ文字です。

この文字そのものが極めて特殊な構造を有しており、八鏡文字とも称される線と円を組み合わせた図象文字です。○と十の組み合わせが中心であり、言霊に則して音を表して単音と組み合わせて複合音にもできる文字です。 例えばあいと二図象文字で表すこともできるし、組み合わせて一図象文字で表すこともできる合理的な文字なのです。


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