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玄米太巻寿司
材料 (2本分/一人 275キロカロリー/50分)
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寿司飯 |
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玄米 |
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1.5カップ |
酒 |
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大さじ1/2 |
コンブ |
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5センチ角1枚 |
水 |
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2カップ |
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合わせ酢 |
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米酢 |
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40ml |
梅酢 |
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大さじ1/2 |
みりん |
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大さじ1 |
砂糖 |
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少々(ハチミツなら大さじ1/2) |
天然塩 |
・・・・・・・・・・・・・・・ |
小さじ1/2 |
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具 |
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ニンジン |
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1/2本 |
シイタケ |
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3枚 |
たまご |
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2個 |
紅ショウガ |
・・・・・・・・・・・・・・・ |
15g |
切干大根 |
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10g |
水菜 |
・・・・・・・・・・・・・・・ |
1/2束 |
ミョウガ |
・・・・・・・・・・・・・・・ |
1個 |
焼きノリ |
・・・・・・・・・・・・・・・ |
2枚 |
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作り方
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1) |
寿司飯の材料を炊飯器に入れて炊く。合わせ酢は材料を混ぜておく。炊き上がった玄米は、コンブを取り除いて飯台に移し、合わせ酢をまわしかけ、うちわで扇いで混ぜながら、余計な水分を散らす。 |
2) |
具を煮る。 |
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@ |
ニンジンは縦長の細切にして、ヒタヒタの水で柔らかく煮て、天然塩少々・砂糖少々(分量外)で味をつける。 |
A |
もどした切干大根をだし汁、砂糖 天然塩、しょうゆで煮含める。(分量は適宜お好みで) |
B |
シイタケを細切りにし、だし汁と、砂糖、しょうゆ、天然塩で煮含める。(分量は適宜お好みで) |
C |
たまごは割りほぐし、天然塩小さじ1/3(分量外)で味つけして厚焼き玉子を作り、ニンジンと同じような縦長の細切りにしておく。 |
D |
紅ショウガは水分を切っておく。。 |
E |
ミツバは熱湯にサッとくぐらせ、水に取る。しっかりと水を絞っておく。 |
F |
ミョウガは細い千切りにしておく。 |
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3) |
巻きすの上に焼きノリをのせ、酢飯をのせて広げ、その上にすべての具を並べてのせ、くるりと巻く。 |
4) |
切り分けて器に盛る。 |
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美味しい刺身の作り方
家庭においては刺身や魚料理の機会が減っているため、スーパーや魚屋、デパートの鮮魚売り場の切り身や作取りした魚が多くの人に利用されています。ここでは、そうした所から買い求めた魚を美味しく食べるための下処理を紹介します。この方法は魚料理全般にに使える便利な方法です。
一つだけ憶えておいていただきたいのは、魚は水を嫌うと言うことです。おろすときからして、血合いや内臓を洗うときだけ1回か2回が水に晒す限度でしょう。限度と言うのは、美味しくなくなることをここでは意味しています。
今回は、刺身用に作取りした上身から下処理して刺身に引くまで紹介します。
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玉酒での処理 |
@ |
ボールに氷水を準備する。 |
A |
そこに3%〜5%程度の塩(海水塩)を入れて攪拌する。 |
B |
次に日本酒を3cc程度降り注ぎ、また攪拌する。 |
C |
そこに作取りした上身を漬ける。(ここでは平目を使用) |
D |
3分から5分後に引き出しふきんかペーパータオルで水分を拭き取る。 |
E |
拭き取った上身に酒を少々ふりかけて、ペーパータオルで包みラップして冷蔵庫にしまう。(ここではかんぱちを使用) |
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※ |
@〜Bで準備した氷水を玉酒と言います。
これに浸したり洗ったりすることで臭みが消え、旨みが引き立ちます。
塩分の加減は、鮮度がよければ薄くし、悪ければ厚くします。また浸す時間も長くします。
Cで浸す場合、血合いがついていたり汚れている場合は、ボールの玉酒を手ですくい掛けて洗ってから入れて下さい。
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F |
あしらいとして茗荷をきざむ場合はたて二つに割り、縦方向に千切。 |
G |
あしらいは事前に準備する。ここでは大葉、穂紫蘇、山葵、すだち、紅たで。 |
H |
山葵は鮫肌のおろし器で、頭から丸く円を描いてすりおろす。 |
I |
ここではかんぱちを平作りで造る。 |
J |
盛り付ける。ここでは輪島塗の角盆に大葉を引き、その上にキュウリの芯の桂剥きの千切りと茗荷をのせ、かんぱちを横位置に置いた下にたこを点盛りする。 |
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